よくあるご質問とその答え
- パーソナルカラーについて
- パーソナルデザインについて
- その他について
Q1. パーソナルカラーは日焼けすると変わるのでしょうか?
⇒パーソナルカラーは生涯変化しません。日焼け程度のダメージで変化するのであればパー
ソナルカラーなどはじめから成り立たないですよね。Q2. 白髪になったり、カラーリングの色によってパーソナルカラーは変わりますか?
⇒白髪になっても、髪を染めてもパーソナルカラーは変わりません。
生まれもった髪色はその人のパーソナルカラーです。カラーリングでパーソナルカラーで はない色に染めると、髪が重く見えたり、妙に派手になったりするので要注意です。Q3.「春」と「夏」のどちらも似合うということはあるのでしょうか?
⇒確かな技術と道具(テスト用ドレープ)を持つコンサルタントが診断したのであれば、
可能性はなくはないでしょうが、複数のグループにまたがることは基本的にありません。 ご質問のように、『春』『夏』両方似合っているように感じる場合でも、わずかでも差は 確実にあります。 年齢を重ねて個性が際立ってくると、その差は大きくなっていきます。Q4.同じパーソナルカラーのなかでも特に似合う色というのはあるのでしょうか?
⇒得意な色と不得意な色というのはあります。
例えば、イエローベースの方は黄色みをおびた色が似合うので「黄」は得意ですが、 「青」や「紫」は注意が必要です。 逆に、ブルーベースの方は青みをおびた色が似合うので、「青」は得意ですが、 「黄」や「茶」は注意が必要です。Q5.受診に最適な年齢ってあるのでしょうか?。
⇒パーソナルカラー診断はお顔の皮膚の色が安定する4歳頃から受診可能です。
それ以降、特に最適な年齢というのはありませんが、早めに受診したほうが無駄なお買い 物をしなくてすみ経済的でしょう。 しかし、小さなお子さんの受診には次の点をご配慮ください。★子供にパーソナルカラーを押し付けないこと★ 成長期の大切な時期に限定したカラーグループの服ばかりを着せるのは、他の色の特性を 学ぶ機会を奪うことになりますし、お子さんの自立心を損なうことにもなります。 小さな子供は肌も髪も艶やかですので、よほど個性的でない限りどのグループの色も着こ なせてしまいます。 ですから、普段は好きな色を着せてあげて欲しいと思います。 ただ、面接や発表会、七五三など、ここ1番にパーソナルカラーを知っていると、 お子さんのかわいらしさや良さを引き出す装いをさせてあげることができるでしょう。
Q6.黒や白は定番色で誰にでも似合うのだと思っていましたが、そうではないのでしょうか?
⇒黒は「冬」グループにしかない色です。他のグループの方が着るには工夫が必要です。
一方、白については、それぞれのグループに似合う白があります。 ところで、定番色というのは「どんな色とも組み合わせることができる万能色」と捉えて いる方も多いようですが、厳密にいうとそれは誤りです。 白は、異なるパーソナルカラーグループの色と組み合わせでも比較的不調和が目立たない のと男性のビジネススーツにあるワイシャツのように見慣れているだけであって、けっし て万能ということではないのです。 「春・夏・秋・冬」には、それぞれ基調色(ニュートラルカラー)があります。 このニュートラルカラーが世間で言われている定番色かもしれませんね。 なぜなら、ニュートラルカラーでコートやジャケット、靴、カバンなどを揃えると、同じ グループのどの色とも調和し、コーディネイトが楽だからです。Q7.もしパーソナルカラーが「春」だったら、嫌なんですが…
⇒好きな色が似合う色(パーソナルカラー)とは限りません。
好きな色に固執し、ご自分の真の姿と客観的に向き合えないのであれば、受診してもその 結果を活かすことはできないかもしれませんね。Q8.今持っている似合わない色の服は、着れなくなるのでしょうか?
⇒パーソナルカラーではないからといって、急に買い換えるのは大変ですね。
思い入れのある服もあることでしょう。 5年くらいかけて、ゆっくり入れ替えるくらいの気持ちでよいのではないでしょうか。 その間は、例えばジャケットがパーソナルカラーではなかった場合、インナーをパーソナ ルカラーにして、パーソナルカラーの口紅をはっきりつけてください。 パーソナルカラーのスカーフやストール、ネックレスなどをあしらうのも良いです。また、お見舞やお詫びなど相手への思いやりから、あえてパーソナルカラーを外すことが 望ましい場面もあるでしょうから、数着はとっておかれるとよいかもしれません。
Q9.好きな色は着てはいけないのでしょうか?
⇒イメージコンサルティングは、受診者が受診後、オシャレを楽しみ、自己演出け
する術を身につるためにあると私は考えています。 ですから、‘いつもパーソナルカラーでなければならない――‘ということはないのです。 好きな色がご自分のパーソナルカラーではないとしても、どうぞ、自由にお召しになって ください。 しかし、面接、お見合いなど人生のここ1番では、どうかパーソナルカラーできめて、 最高のあなたで臨んでくださいね。もし、パーソナルカラーに抵抗を感じる場合は、まずは部屋着やパジャマなどから取り入 れてもいいでしょう。 パーソナルカラーを身につけた自分の姿を何度となく鏡で見ているうちに、外した色には 手が伸びなくなったとおっしゃる受診者も多いです。
Q10.私と娘は同じパーソナルカラーになる確率が高いでしょうか?
⇒親子、兄弟でもパーソナルカラーが同じであるとは限りません。
Q11.日本人で多いパーソナルカラーはありますか?
⇒過去の受診者の結果を確認しても、特にいずれかのグループに偏ってはいません。
もし、人種によってパーソナルカラーが決まるのだとしたら、パーソナルカラー診断は不 要になりますね。Q12.パーソナルカラーだけ診断していただけませんか?
⇒パーソナルカラーだけで終わりにすると、思わぬ落とし穴が待っています。
詳しくは「パーソナルデザイン」のページをご覧ください。Q13.パーソナルデザインだけ診断していただけませんか?
⇒パーソナルデザインのみのコンサルティングはお受けしておりません。
なぜなら、よそで受けられたパーソナルカラー診断の結果が必ずしも正しいとは限らない からです。Q14.これからダイエットをします。受診は痩せてからのほうがいいのでしょうか?
⇒ダイエットで体重が数十キロも変化するということであれば、パーソナルデザインに影響
がでる可能性はありますが、数キロのことであれば、まずは受診されることをおすすめし ます。 また、パーソナルカラーを身につけることによって、フェイスラインがすっきり見える方 も多いですよ。Q15.仕事帰りでも受診できますか?
⇒パーソナルカラーは自然光のもとで診断しますので、日没後は正しい診断ができません。
土日祝も対応しておりますので、どうぞご相談ください。 (土日祝のみ開催しています 2011年8月現在)Q16.イメージコンサルタントとカラーアナリストとは何が違うのですか?
⇒イメージコンサルタントは国家資格ではありませんので呼び名も診断内容も様々です。
Q17.小さな子どもがいて出かけられませんが、受診したいです。
⇒子育て、お疲れ様です。コンサルティングは双方集中できる環境が必要ですので、未就学
児の同席は基本的にご遠慮いただいております。 ただ、早く受けたい!というお気持ちも分りますので、子守をしてくださる方が同席の場 合はお受けしています。 子育て中のお母さんが受診によってリフレッシュでき、時間やお金をかけなくてもキレイ でいられることを知り、毎日の装いを楽しめるようになってくださると私も嬉しいです。Q18.流行の服を着ることがオシャレだと思うのですが、どうお考えですか?
⇒流行は、追ったり追われたりするのではなく、取り入れるものであって欲しいです。
自分のパーソナルカラー、パーソナルデザインを理解し、その基本を守りつつ、流行りの エッセンスを取り入れることがおしゃれを楽しむコツでしょう。Q19.今すぐにでも受診したいのですが、料金が高くて受診できそうにありません。
⇒現在、個人(女性)の方は、30,000円(税込)で診断しております。
コート、スーツ、バッグ…・何を買うのも色とデザインを選ばなければなりません。 例えば、腕時計なら、人によっては何十万ものお金を投じる場合もあるでしょう。 あなたを間違いなくランクアップしてくれる商品を自分自身の目で見極められるなんて、 それを知らない人の買い物と比べると、なんと幸せなことでしょう! 受診後は、そんな満ち足りたお買い物が生涯にわたってできるようになるのです。 受診者から、「最初は高いと感じましたが、ムダな買い物をしないようになって、今では 安かったと思うほどです。もっと早く受診すればよかった!」と感想をいただくこともあ ります。 受診するもしないも、決めるのはあなた自身です。ご質問はこちらまでどうぞ ⇒ info@restyle-co.com

