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  よくあるご質問、ご相談とその答え
パーソナルカラーについて
パーソナルカラーグループは日焼けすると変わるのでしょうか?
パーソナルカラーグループは日焼けしても変化しません。
年をとって白髪になったり、カラーリングの色によってパーソナルカラーグループは変わりますか?
白髪になっても、髪を染めてもパーソナルカラーグループは変わりません。
生まれもった髪色はその人のパーソナルカラーですので、カラーリングによって色を変えると、パーソナルカラーではなくなる可能性はあります。
「春」と「夏」のどちらも似合うということはあるのでしょうか?
確かな技術、能力を持つコンサルタントが診断したのであれば、可能性はなくはないでしょうが、複数のグループにまたがることは基本的にありません。
ご質問のように、『春』『夏』両方似合っているように感じる場合でも、ご自分のパーソナルカラーとそうでない色をお召しになったときの差はわずかでも確実にありますし、年齢を重ねて個性が際立ってくると、その差は大きくなっていきます。
同じパーソナルカラーグループのなかでも特に似合う色というのはあるのでしょうか?
得意な色と不得意な色というのはあります。
例えば、イエローベースの方は黄色みをおびた色が似合うので「
」は得意ですが、「」や「」は注意が必要です。逆に、ブルーベースの方は青みをおびた色が似合うので、「」は得意ですが、「」や「」は注意が必要です。
また、「
」は黄と青でできていますので、見分けるのが難しいとおっしゃる受診者が多い色です。
受診に最適な年齢ってあるのでしょうか?
パーソナルカラー診断はお顔の皮膚の色が安定する4歳頃から受診可能です。
それ以降、特に最適な年齢というのはありませんが、早めに受診したほうが無駄なお買い物をしなくて済み経済的でしょう。
しかしながら、小さなお子さんの受診には次の点をご配慮ください。

★子供にパーソナルカラーを押し付けないこと★
成長期の大切な時期に限定したカラーグループの服ばかりを着せるのは、他の色の特性を学ぶ機会を減らすことになりますし、お子さんの自立心を損なうことにもなります。
小さな子供は肌も髪も艶やかですので、よほど個性的でない限りどのグループの色も着こなせてしまいます。
ですから、普段は好きな色を着せてあげて欲しいと思います。
ただ、面接や発表会、七五三など、ここ1番という時にパーソナルカラーを知っていると、より一層お子さんのかわいらしさやその良さを引き出す装いをさせてあげることができるでしょう。
黒や白は定番色で誰にでも似合うのだと思っていましたが、そうではないのでしょうか?
黒は『冬』グループにしかない色です。他のグループの方がお召しになるには工夫が必要です。
一方、白については、それぞれのグループに似合う白があります。
また、定番色というのは「どんな色とも組み合わせることができる色」と捉えている方も多いようですが、それは誤りです。
『春』『夏』『秋』『冬』には、それぞれ基調色(ニュートラルカラー)という色があります。
そのニュートラルカラーでコートやジャケット、靴、カバンなどを揃えると、同じグループのどの色とも調和し、コーディネイトがぐっと楽になります。
もしパーソナルカラーグループが「春」だったら、嫌なんですが・・・
色の好みは人それぞれお持ちかと思いますが、好きな色が似合う色(パーソナルカラー)とは限りません。
好きな色に固執し、ご自分の真の姿と客観的に向き合う心持ちになれないのであれば、受診してもその結果を活かすことはできないかもしれません。
今持っている似合わない色の服は、着れなくなるのでしょうか?
パーソナルカラーではないからといって、急に買い換えるのは大変ですね。
それに思い入れのある服もあることでしょう。
5年くらいのスパンでゆっくり入れ替えるくらいの気持ちでいらっしゃるとよいでしょう。
その間は、例えばジャケットがパーソナルカラーではなかった場合、インナーをパーソナルカラーにして、パーソナルカラーの口紅をはっきりつけてください。
パーソナルカラーのスカーフやストール、ネックレスなどをあしらうのも良いです。
このようなパーソナルカラーではない服を着こなす方法は受診者に詳しくご説明しています。
また、お見舞やお詫びのための対面など、相手への思いやりから敢えてパーソナルカラーを外すことが望ましい場面もあるでしょうから、数着はとっておかれるとよいかもしれません。
好きな色は着てはいけないのでしょうか?
イメージコンサルティング受診の目的は、装いを楽しみ、自己演出する術を身につけることにあります。
ですから、いかなる場合もパーソナルカラーでなければならないということはないのです。
好きな色がご自分のパーソナルカラーではないとしても、どうぞ、自由にお召しになってください。
しかし、人生の勝負時、例えば就職面接、お見合いなどの際は、どうかパーソナルカラーで最高のあなたを演出してください。
パーソナルカラーに抵抗を感じる場合は、まずは、部屋着やパジャマなどから取り入れてもいいでしょう。
パーソナルカラーを身につけた自分の姿を何度となく鏡で見ているうちに、外した色には手が伸びなくなったとおっしゃる受診者も多いです。
私と娘は同じパーソナルカラーグループになる確率が高いでしょうか?
親子、兄弟でもパーソナルカラーグループが同じであるとは限りません。
日本人で多いパーソナルカラーグループはありますか?
過去の受診者の結果を確認しても、特にいずれかのグループに偏ってはいません。
また、正しい診断をしている同業者にヒアリングをしてみても、私と同様、偏りはないとのことでした。
もし、人種によってパーソナルカラーが決まるのだとしたら、パーソナルカラー診断は不要になりますね。


パーソナルデザインについて
パーソナルカラーだけ診断していただけませんか?
パーソナルカラーだけ分かっても、完璧なコーディネイトはできません。
当サロンでは、そのような無責任な診断はできないことをご理解ください。 
詳しくは
「パーソナルデザイン診断」のページをご覧ください。
パーソナルカラーは分かっているのでパーソナルデザインだけ診断していただけませんか?
パーソナルデザインのみのコンサルティングはお受けしておりません。
なぜなら、よそで受けられたパーソナルカラー診断の結果が必ずしも正しいとは限らないためです。
誤ったパーソナルカラーを用いてデザインを合わせても、決して美しくはなれません。
これからダイエットをします。受診は痩せてからのほうがいいのでしょうか?
ダイエットで体重が数十キロも変化するということであれば、パーソナルデザインが変わる可能性はありますが、数キロのことであれば、まずは受診されることをおすすめします。
また、ご自分のパーソナルカラーを身につけることによって、フェイスラインがすっきり見える方も多いものです。


その他について
仕事帰りでも受診できますか?
パーソナルカラー診断は自然光のもとで行いますので、太陽が沈んでからは行えません。
土日祝日も対応しておりますので、どうぞご相談ください。
イメージコンサルタントとカラーアナリストとは何が違うのですか?
イメージコンサルタントは国家資格ではありませんので、呼び名も診断内容も様々です。
小さな子どもがいて出かけられませんが、受診したいです。
出張もしておりますので、まずはご相談ください。
流行の服を着ることがオシャレだと思うのですが、どうお考えですか?
流行は、追ったり、追われたりするのではなく、取り入れるものであって欲しいです。
自分のパーソナルカラー、パーソナルデザインを理解し、その基本を守りつつ、流行りのエッセンスを取り入れることが流行を楽しむコツでしょう。
今すぐにでも受診したいのですが、料金が高くて受診できそうにありません。
現在、個人(女性)の方は、27,300円(税込)で診断しております。
コート、スーツ、腕時計、バッグ・・何を買うのも色とデザインを選ばなければなりません。
例えば、腕時計なら、人によっては何十万ものお金を投じる場合もあるでしょう。
しかし、自分に似合う物とはどういった物なのかを知らないままでは、それがただ時間を示す道具にしかならないこともあるのです。
あなたを間違いなくランクアップしてくれる商品をあなた自身の目で見極められるなんて、それを知らない人のお買い物と比べると、なんと幸せなことでしょう!
受診後は、そんな満ち足りたお買い物が生涯にわたってできるようになるのです。
受診された方から、
「最初は高いと感じましたが、間違いなく買い物できるようになって、今では安かったと思うほどです。もっと早く受診したかった!」と感想を送っていただくこともあります。
受診するもしないも、決めるのはあなた自身です。
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