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 パーソナルカラー診断 「似合う色でキレイになろう!」
 
あなたの個性や美しさを引き出すパーソナルカラー。その効力と外した時に起きる現象を解説。
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  1.色にまつわる悩み
  2.パーソナルカラーとは?              
  3.パーソナルカラー診断方法           
                                
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あなたは、これからも似合う色を知らないまま、
服を着続けるのですか?
『色』の調和は、それを見る人の感情に影響を与えます。
あなたは、次の2枚の写真を見比べて、どちらの女性に好感を持ちますか?
パーソナルカラーによるお顔の変化例
 

【解説】
左側は、口紅が浮いて見え、顔も緩んで精彩に欠けます。

一方、右側は、似合う色=パーソナルカラーで、艶やかさと品の良さがでました!
おだやかで、
大人の雰囲気を持つ彼女の内面の良さが伝わってきます。

「色のマジック」

あなたは、人物写真の撮影現場を見たことがあるでしょうか?

スタッフは、大きな白い板(レフ板)で光を反射させ、モデルを照らしていますよね。
もし、そのレフ板に色がついていたら、当然モデルの顔にもその色が反射するのですが、
実は私たちの日常でも同じ現象が起きています。

そう、
それが身に付けている服!服の色。
服はあなたにとってのレフ板なのです。

室内、屋外関係なく、服が反射する光は常に顔にあたっています。
ですから、
服の色が顔の色素と調和するかしないかで、あなたの印象は大きく変わるのです。

例えば、最近リクルートスーツで定番となっている「黒」。
黒のスーツを着て、カッコよくなる人と精彩に欠ける人がいることにお気づきでしょうか?

黒のみならず、その他の色についても、20代まではどんな色でも着こなせていた人でも、

 ⇒30の声を聞く頃には、なんとなく袖を通す気になれない色が出だし、
 ⇒35歳を過ぎたころには、似合う色とそうでない色との差を強く感じるようになる

ケースが多いです。
このように、日頃なんとなく(=センス)感じている「色」。
でも、自分に似合う色の特徴を知り、理解することによって、無意識化にあった色の情報が意識に入るようになり、似合う色を理論的に自分自身で見つけられるようになります。

そんな不思議で大きな働きをしている色をグループ分けしたのが『パーソナルカラー』です。

パーソナルカラーとは、あなたに似合う色のグループです。

「似合う色」とは、あなたの瞳、髪、頬の色と調和し、あなたを美しく、元気に見せてくれる色です。
この世に無限にある色をパーソナルカラーは、理論で4つのグループに分けています。
4シーズン
顔のなかで面積が大きく、露出しているのは頬ですね。
その頬の赤みは、
黄色みのあサーモン系ピンク青みのあるローズ系ピンクのどちらかに分けることができます。

サーモン系ピンク は、 ●赤 〇白   でできているので、「イエローベース」といいます。
ローズ系ピンク  は、 ●赤 〇白 
  でできているので、「ブルーベース」といいます。

この2種類を更に2つ分け、4グループにしたのがパーソナルカラーです。

グループは便宜上、四季の名で呼んでいます。
それは、誰もが覚えやすく色のイメージが浮かびやすいからです。

イエローベース
『春』

鮮やかで明るく、
若々しい色のグループ


明度=高い

彩度=高い
『秋』

くすんでいてシックで
リッチな色のグループ


明度=低い

彩度=低い
ブルーベース
『夏』

くすんでいるが明るく、エレガントな色のグループ


明度=高い

彩度=低い
『冬』

鮮やかでモノトーンを含めたコントラストが強い色のグループ

明度=とても高いか、
     とても低い
彩度=高い
グループの中には、いずれも黄色もあれば、もあり、使える色を限定してファッションの幅を狭めてしまうことはありません。
パーソナルカラーがわかれば、洋服や化粧品の色選びがとても楽になります。

*** ワンポイントレッスン ***
 
 明度とは、色の明るさの度合い。
 簡単に言えば、色が濃いか薄いか。
 薄ければ「明度が高い」、濃ければ「明度が低い」となる。  

 彩度とは、色の鮮やかさの度合い。
 簡単に言えば、濁りが有るか無いか。
 濁りが無ければ「彩度が高い」、有れば「彩度が低い」 となる。

診断はお一人ずつ素顔で鏡の前にお座りいただき、自然光のもと4グループ全てのテストカラードレープ(布)を胸元に次々と当て、受診者の顔映りの変化を確認しながら行います。

*下の画像では、一度に複数枚のドレープをあてていますが、実際は1枚づつ丁寧に当てていきます。
*また、撮影のためメイクをしていますが、実際の診断では外していただきます。

パーソナルカラー理論にきちんと則したドレープを当てると、周りの人が驚きの声をあげるほど顔映りは変化します。

パーソナルカラー診断例
【解説】
青みのあるピンクの布の上に、レモンイエロー、スイカのレッド、ブルーを当てています。
いずれも彩度が低く、明度は高い(薄い)色です。
肉眼で見るほどには分からないかもしれませんが、口紅が浮いて見え、輪郭も緩んで精彩に欠けます。
良くない意味で「年齢不詳」です。
【解説】
コーヒーブラウンの布の上に、マスタードイエロー、ラスト(錆)レッド、モスグリーンを当てています。
いずれも黄色みがかっていて、明度の低い(濃い)色です。
似合う色を身につけると、艶やかさと品の良さがでます!
<似合う色をあてた時の変化>

その人のパーソナルカラーのテストドレープをあてると、つぎのような変化が現れます。

★ 目がキラキラ輝く
★ 顔色が良くなる
★ フェイスラインがすっきり見える
★ シミ、くま、くすみが目立たなくなる
 など・・・

男性の場合は、ヒゲの剃りあとが目立たなくなったりもするんですよ!

所要時間はお一人につき約20〜30分間。
パーソナルカラーは日焼けしても、白髪になっても変わりませんので、1度受診すれば生涯活かし続けることができます。
自分のパーソナルカラーとその特性を理解すれば、自分に似合う色を使いこなすことができるようになり、それを知らなかった頃の自分との差に驚き、そして喜びを感じることでしょう。

また、パーソナルカラーは、洋服や化粧品のみならずインテリアにも応用できます。
お部屋をパーソナルカラーでコーディネイトすると統一感が生まれ、素敵な空間となります。
また、それがご自分のパーソナルカラーであれば、とても居心地が良くなることでしょう。
家全体を同じパーソナルカラーにするのではなく、玄関、トイレ、寝室など、お部屋別に変えても楽しいものです。

こんなカラー診断にはご注意ください!

パーソナルカラー診断は、受診者に素顔になっていただき、ドレープ(布)をあてなければ正しい結果は出せません。
また、受診者の印象から結果を導くのは誤診につながります。
なぜなら、キュートな雰囲気の方でも、パーソナルカラーはエレガントな色が多い『夏』であったり、
気さくな雰囲気の方でもコントラストの強い『冬』である場合も当然あるからです。
色の持つイメージと受診者の持つ雰囲気とを混同してはならないのです。

あくまでも客観的に受診者の顔に起きる変化、現象を捉え、更にその変化について受診者に説明し、受診者の理解、納得感をも大切にするところで受けられるとよいでしょう。

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