パーソナルデザイン
「似合う色」だけ分かっても服は買えない!

せっかくパーソナルカラーが分かっても、自分の雰囲気に合わないデザインでは、素敵になるどころか逆に似合う色がマイナス効果を生んでしまいます。
その理由は・・・
1.カラーだけでは危ない理由
「パーソナルカラーの服を着てるのに、しっくりこない。どうして?! 」
他のサロンで受診された方からこのような相談を受けることがあります。
これは似合う色だけで終わらせてしまい、デザインは知らないままでいるため起きる悲劇です。
(カラー診断そのものが誤っていることも多いですが・・・)
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甘いたっぷりのフリルが似合う人・・・
シャープでシンプルなデザインが似合う人・・・
顔立ちや全体の雰囲気によって似合うデザイン、着こなしは違うのに、それを無視しては違和感が
出るのも無理はないこと。
似合う色を身につけていると、お顔が活き活きとし、かえってその違和感を強調してしまうのです。

パーソナルカラーに加え、パーソナルデザインを理解してこそ、
あなたの個性が活かされ、素敵でキレイに見える装いが完成するのです。
2.パーソナルデザインとは?
6つのタイプに分けられます。
パーソナルカラーとは異なり、複数のタイプにまたがる方もいます。
ここではおおまかにそのタイプを紹介します。(※まれに例外もあります)

※コンサルティング時にはタイプ毎の特徴や似合うデザインについて詳細を説明します。
カラーとデザインの関係
パーソナルデザインは、パーソナルカラーが持つイメージとは切り離して分析します。
例えば、
エレガントな雰囲気の『夏』でも、シャープなファッショナブルであったり、
シャープな雰囲気の『冬』でも、甘やかなロマンスだったりもするからです。
3.どうやって診断するの?
コンサルタントは、初めてお会いしたときから、
顔立ち、体格など、あなたの雰囲気、個性を全体的に観察しています。
そして、パーソナルカラー診断後に、あなたの日頃のファッションに関するお悩みや、
好みをヒアリングして、どのタイプであるかに迫っていきます。
○パーソナルデザインはメイクにも影響あり
メイクには、パーソナルカラーだけでなく、パーソナルデザインも取り入れましょう。
簡単なテクニックでも、あなたらしく華やかになれる描き方をアドバイスしています。

